大学選抜チーム戦(プランF) › プランF
チーム分け

ここからしばらくは、話が4つのエリアに分かれ、平行して進みます。

めまぐるしくシーンが切り替わるため区別が付きづらくなりますが、BGMや背景から判断することが出来ます。

詳しくはリンク先をご覧ください。

[ウェスタンゾーン(西部劇風のセット)]
T-34/85(カチューシャ)、ポルシェティーガー(レオポンさん)、三式中戦車(アリクイさん)

[ラーテゾーン (巨大戦車型の建物)]
八九式中戦車(アヒルさん)、知波単

[トータスランド/コラージュ迷路]
IV号戦車(あんこう)、ヘッツァー(カメさん)

[なつかし横丁 (昭和っぽいセット)]
B1bis(カモさん)、クルセイダー(ローズヒップ)、三号突撃砲(カバさん)

※ M3リー(ウサギさん)とCV33(アンツィオ)は単独行動です
※ サンダースと聖グロ(ローズヒップ以外)4グループの後に描かれます
場所 遊園地

本編
ミリタリーコメンタリー
例のやつ発動だ

カバさんチームのマカロニ作戦はドゥーチェ公認のようです。
場所 なつかし横丁

本編
力むなよカッちゃん

劇場公開版で、ナカジマとスズキのセリフに対して映像が逆になっていました。

BD版で直りました。

本編
BD差分
私たちがいるぴよ

ノンナを始めとした仲間を失った悔しさから反撃を試みるカチューシャに対してレオポンさんチームとアリクイさんチームが自分たちが居ると励まします。

「私たちがいるぴよ」というセリフを言うのが、ノンナ役もやっている上坂すみれさんが演じるぴよたんなのは、意図的なのかもしれません。
場所 ウェスタンゾーン

本編
大洗の興廃、この一戦にあり!

西隊長のセリフは、陸軍中将の秋山真之「皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ」が元ネタです。

なお、秋山真之の幼名は淳五郎で秋山父の名前の由来にもなっています。
場所 遊園地内

軍事
本家参上

ここからアヒルさんチーム&知波単のポテンシャル(と火力の限界)を見られます。

三式中戦車以外の日本戦車が揃っており、パーシングを撃破することも含め日本戦車マニアにはたまりません。
場所 ラーテゾーン

本編
トータスランド

富士急ハイランドにある「トーマスランド」のパロディです。

トータスはダージリンのセリフにも出てきたイギリスの重戦車ですが、アトラクション内にはトーマスと同様に顔のついたトータスが置かれています。

ちなみに「きかんしゃトーマス」もイギリスの作品です。
場所 トータスランド

本編
来ましたでございますのよ

丁寧語とかお嬢様言葉とかそういう次元ではないローズヒップ語ですが、実に彼女らしいセリフです。
場所 なつかし横丁

本編
マスター・アーム・オン

マスターアームスイッチとは、航空兵器に搭載されている誤射防止システムで、ミサイルなどを発射する前にオンにします。

当然ながら戦車である三号突撃砲にはないので、「構え・撃て」みたいなニュアンスで言っています。
雰囲気です。

ここでパーシングを1輌、そのあと更にマカロニ作戦で1輌、合計で2輌のM26パーシングを撃破します。
場所 なつかし横丁

本編
軍事
「騎兵隊がおそってくるにょ」「ハワワワワ」

BGMからも分かる通り西部劇です。
監督が西部劇好きだそうです。

西部劇では開拓者(と騎兵隊)が先住民やならず者と戦う構図が多く、このあとしばらくレオポンさんチームとアリクイさんチームが、先住民側をネタにしたセリフを言うようになります。
場所 ウェスタンゾーン

本編
生コメンタリー上映
やったわねー

そど子が覚醒しつつあります。
場所 なつかし横丁

本編
ジェロニモ

アメリカインディアン、アパッチ族のシャーマンで、対白人抵抗戦である「アパッチ戦争」に身を投じた戦士です。

自分たちを騎兵隊に追われているインディアンに見立て、隊長格であるカチューシャを例えています。

「誰がジェロニモよ」と突っ込みつつも的確な指示をするカチューシャです。
場所 ウェスタンゾーン

本編
セットをぶち破るところからの流れ

カチューシャの指揮能力もあり、見事な連携を見せます。

(1)ポルシェティーガーが家の中をぶち抜いてパーシングの裏を取り撃破

(2)ポルシェティーガーのあとを三式中戦車が抜け出てくる

(3)出てきた三式がパーシングに狙われるがT-34/85が間に入って弾く

(4)そのまま三式を追って出てきたパーシングをT-34/85が撃破

(5)三式がパーシングの射撃を避けつつ自慢の筋力でワンハンド装填

(6)ももがー気合のターンと同時に撃ちパーシングの転輪をふっ飛ばして撃破。

ちなみに三式中戦車が搭載している75mm砲の弾は7kg近くあります。

大洗22-大学選抜13
場所 ウェスタンゾーン

本編
軍事
IV号・ヘッツァーがボカージュ迷路へ移動

この迷路は懐かしの戦車ゲーム(バトルシティ等)を連想させるビジュアルとなっています。

生コメンター上映では、こんな戦車が入れるほど広い迷路があるのかと突っ込まれていました。

この時点で追いかけているのはパーシング2輌で片方は中隊長のルミです。
場所 ボカージュ迷路

本編
生コメンタリー上映
エア遊具

空気を入れてふくらませ、中で子供が遊べるようにする遊具の総称をエア遊具といいます。

通称でふわふわ、ふあふあ、フワフワドームなどと呼ばれています。

当初はそんなに種類がなかったはずなのに、作品が完成してみたら多種多様なものができており、シーン毎に別のものが配置されていたとのことです。

それにしても、誰がこれを起動させたのでしょう。
場所 ラーテゾーン

本編
ミリタリーコメンタリー
「Fクイックいくよ~」「敏捷作戦第6号ですね」

複数台が囮になりながら視界を塞ぎ、ギリギリまで引きつけてから前を開けて、隠れていた一輌に撃たせるという作戦でした。

なぜFクイックという名前なのかはキャプテンにしか分かりませんが、謎翻訳されながらも、ちゃんと知波単に通じているあたり、心が通い合ってる感のある日本戦車チーム(アヒル&知波単)です。

謎の翻訳については、F=6番目の文字、クイック=敏捷ということだと思われます。
場所 ラーテゾーン

本編
玉田、お見事!

西隊長をかばっての接近戦から、玉田車がパーシングを1両撃破しました。

このときアヒルの風船をわざと逆向きにかぶり、砲が逆を向いていると思わせて隙を作っています。

ここまで知波単の中でも屈指の突撃バカで常に不利な状況を作り出していた玉田が、作戦を応用して戦った貴重なシーンです。
場所 ラーテゾーン

本編
天井からのナックルサーブで

滑り台を一気に降りて、追いかけてきたパーシングの砲身を八九式と九五式で挟み、動けなくした所で九七式が至近距離から撃破するという作戦です。

基本的に彼女らの戦車でパーシングを撃破するには、超至近距離から弱点を撃つしかないため、アヒルさんチームの作戦はいかに相手に打たれずに近づけるかという視点で考えられています。

次々と作戦を生み出していく様は、普段の脳筋がウソのような切れ者ぶりです。

(ただし車内の壁は押す)
場所 ラーテゾーン

本編
ラーテ

第二次世界大戦中にドイツで計画された超巨大戦車、Landkreuzer P1000(陸上巡洋艦 P1000)の秘匿名がラーテです。

重量約1,000トン、全長35m、全幅14m、高さ11mという戦車というより建造物のようなサイズで、「陸上戦艦」の異名を持ち、シャルンホルスト級戦艦の主砲塔を転用した2連装砲塔を搭載する予定でした。

しかし、そんな重いものが道路を走れるわけがないということで、計画だけで中止されました。

ラーテゾーンの建物は、そのラーテをモチーフにしています。

生コメンター上映では「あの滑り台は両脇に柵とかなくて危なくないですか」「ここで事故が起きたから廃遊園地になっちゃったんじゃないの」などと言われていました。
場所 ラーテゾーン

生コメンタリー上映
軍事
勘がいいってレベルじゃないぞ

狭い道で砲塔が振り向けないと油断していたパーシング1輌が撃破されます。

その後、ルミがパーシング・チャーフィーそれぞれ1輌を増援に呼びますが、増援のパーシングは、IV号戦車によって誘導されたところを、横からヘッツァーに撃たれて撃破されます。

パーシングを計2輌撃破しましたが、この時にGPS役をしていたCV33がルミに見つかってしまいました。
場所 ボカージュ迷路

本編
つま先立ちをするルミ

劇場公開版では立ったままのルミですが、BD版で背伸びする動作が追加されました。

本編
BD差分
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