大学選抜チーム戦(各校集結) › 各校集結
チームメイトの数

西住みほと島田愛里寿の背後に、それぞれのチームメイトが見えますが、大学選抜は画面に入り切らないほどおり、圧倒的な差を見せつけています。
場所 試合会場

本編
お姉ちゃん(黒森峰)

黒森峰からの参加は、重戦車のティーガーI/IIが一両ずつ、そして中戦車のパンターG型が2輌です。

車長は順番に西住まほ、逸見エリカ、赤星小梅、「テレビシリーズで履帯を切られて怒っていたヤークトパンターの車長」です。

ティーガーIとIIを見分けるときには、砲塔の形を見ると遠目でも分かりやすいです。
ティーガーIが垂直なデザインなのに対して、ティーガーIIは傾斜装甲でパンターに近い形状になっています。

実際、ティーガーIIはトランスミッションなどはIからの流れを汲んでいますが、デザイン的にはむしろパンターの流れだと言われています。

「テレビシリーズのヤークトパンター車長」は、今作ではパンターに乗っているにもかかわらず、最後のクレジットでも「ヤークトパンター車長」と記載されています。

テレビシリーズを見ていない人にとっては混乱する表記ですが、もはや劇場版を見ていてテレビシリーズを見ていない人は居ないと思われるので問題ないでしょう。
(でもできれば彼女に名前をぜひ!)
場所 試合会場

本編
短期転校の手続き

保護者のサインは、どうやらまた西住まほが・・・
場所 試合会場

本編
私物なんじゃないですか?

役人(辻廉太)に対して、理事長が初めて敵対する態度を見せたシーンです。
ここまでの積み重ねと「勝手に殲滅戦にした件」で思うところがあったのかもしれません。
(たびたび戦車道連盟がないがしろにされてますし)

短期転校の許可に理事長のサインもあることから、試合への参加許可や戦車の使用など、スムーズに処理をしてくれた様です。
場所 試合会場関係者テント

本編
サンダースが来た!

テレビシリーズと同様に、M4(75mm砲)がケイ、M4A1(76mm砲)がアリサ、ファイアフライがナオミです。

学校ごとの所有輌数や、C-5Mの輸送能力を考えたら、サンダースはもっと持って来れた気がしますが、そこはダージリン様の割り振りですので・・・
場所 試合会場

本編
虎に翼

ただでさえ強い力をもつ者に、さらに強い力が加わることを例えた言葉です。

それと同時にサンダース(アメリカ)ということで、日中戦争時に中国国民党軍を支援したアメリカ合衆国義勇軍「フライング・タイガース」とかけたという説もあります。
場所 試合会場

本編
軍事
もー、一番乗り逃しちゃったじゃない!

エキシビションと同じ構成で、T-34/85にカチューシャとクラーラ、IS-2にノンナ、KV-2はニーナ・アリーナです。

今更ですが、劇場版ではテレビシリーズと比べて、ノンナのツッコミが容赦なくなっています。より仲良くなったのかもしれません。

一番の見所であるカチューシャの萌え袖は、まず間違いなくノンナとクラーラの仕業でしょう。
場所 試合会場

本編
みんな着てみたかったんだって

エキシビションと同じく、チャーチルVIIにダージリンとオレンジペコ、マチルダIIにルクリリ、クルセイダーにローズヒップです。

大勢の短期転校手続きを仕込み、着てみたかったというだけで制服を揃える、ダージリン様の政治力は計り知れません。

相変わらず終始落ち着きのないクルセイダーですが、このシーンから破壊されるまでの間で止まっているシーンは試合開始前の駐車している時だけです。
(ガス欠しないのが不思議です)
場所 試合会場

本編
ドゥーチェ参戦だ!恐れ入れー!

アンツィオ高校のアンチョビ・ペパロニ・カルパッチョがノリと勢いとパスタの国から参戦です。
(アンツィオ高校は栃木県にありますけどね)

前出の戦車道ニュースWEBでも記載があったとおり、P40が故障していたためCV33での参戦となりました。
「豆戦車で役に立つのかよ」という観客の思いを払拭する活躍を見せるあたり、さすがドゥーチェです。

故障の原因は前の全国大会ではなく、その後にダージリンが破壊したようです。
(ドラマCD参照)

セモヴェンテでなくCV33選んだ理由は、彼女らの移動手段での輸送力の限界だったと思われます。

結果としてCV33は非常に役に立ったので、まさに「戦いは火力じゃない、おつむの使い方だ!」となりました。

なお、あらゆる人にツッコまれていますが、CV-33に3人載るスペースはありません。
場所 試合会場

本編
風と一緒に流れてきたのさ

継続高校のミカ・アキ・ミッコがフィンランドのBT-42で登場します。

このシーンでもアキが挨拶をしていますが、実はミカが他校の生徒と会話をしているシーンがなく、ミカの声を聞いた人はほとんど居ない可能性もあります。
(あの会議すら何も喋ってないですし)

BT-42はトップヘビー(上部・砲塔が重いの)で、履帯が滑りやすいので、このシーンでは不安定な走り方を再現しているそうです。
(監修の斎木さん談)

ちなみにBD版では会話の後にカンテレが鳴っていますが、劇場公開時は間に合わなかったのか音が入っていません。
(ミカの手は動いています)

ここ以外でも、カンテレの音はBD版でたくさん追加されています。
場所 試合会場

本編
ミリタリーコメンタリー
勇敢なる鉄獅子22輌、推参であります!

西絹代の心得違いで22輌も来てしまいましたが、16輌が待機となりました。
参戦した戦車の数は助力しに来た学校の中では最多です。
(なぜその割り振りなんですかダージリン様)

搭乗員は以下のとおりです。

九七式中戦車旧砲塔に西隊長、細見、池田
九七式中戦車新砲塔に玉田、名倉
九五式軽戦車に福田

※寺本は細見車の通信手

車体の迷彩に幾つかパターンが有り、黄色の分断線がぐにゃぐにゃしているのが三菱製車体、比較的真っ直ぐなのが日立製車体と説明されていました。
場所 試合会場

本編
Web配信
軍事
あなたのところは6輌

本作品中、ダージリンが感情を込めて強い口調でしゃべるのは、このシーンとT28に突撃したローズヒップを止める時だけです。
(そんなにイラッと来たんでしょうか)

豪快な間違いも「すいません 心得違いをしておりましたー!」で済ませる西絹代ですが、生コメンタリー上映ではこのセリフは便利だから、今度失敗したら使ってみようと言われていました。

本編
嬉しそうな戦車道連盟理事長

ルール違反じゃないのかと電話で抗議する役人(辻廉太)の横で、理事長がほくそ笑んでいます。
実は結構ムカついていたんですね。
場所 試合会場関係者テント

本編
異議を唱えられるのは相手チームだけです

ボコミュージアムの命運がかかっている試合でありながら、なぜ不利になる増員を愛里寿が受け入れたのかについてはいろいろな考察がされています。

探してみたところ、こんな案がありました。

1. 島田流の代表として引くことは出来ない

2. 世間的にヒール扱いになっていることを気にしていた

3. (ボコメイトの)みほと正々堂々戦いたかった

4. カール自走臼砲を編成にぶっ込んできたメガネに内心ムカついていた
場所 試合会場

本編
大洗チームの戦車が全て映っているシーン

小さく描かれたキャラクターに細かくネタが入っています。

・知波単の中で福田だけは自分の戦車の前にいる

・ウサギさんチームがBT-42とCV33を見ている

・カチューシャとノンナは二人で会話をしている

・ケイ、アリサ、ナオミは三人で会話している

・カエサルとカルパッチョが会話をしている

・まほとエリカが何かを見ながら会話をしている

・ダージリンとオレンジペコのところに何故かキャプテンがいる

・生徒会三人組はB1bisと三突の間で相談をしている

・あんこうチームはIV号戦車の周りにいる
場所 試合会場

本編
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